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子どもの頃からかくのがとても嫌でした

私は小さい時から多汗症です。
子どもの頃から手のひらに汗をかき、友達と手を繋ぐのがとても嫌でした。
発表したり、人前にでる時は尋常じゃないくらいの汗。
手のひらから水滴が見えるのです。
思春期を越えてからは比較的落ち着いたので、そのまま。
ところが、結婚し、生まれた子どもにしっかりと汗をかきやすい体質が遺伝されていたのです。
赤ちゃんの時には気付かなかったのですが、手を繋いで歩けるようになった頃、しっとりした手のひらだなと。
それからはまるで子どもの頃の私が蘇ったかのようでした。
小学校に上がる頃は真剣に悩みました。
友達が手を繋ぐのを嫌がった光景、私が手にした物をばい菌扱いされたこと。
あまり気にせずに過ごしていた小学生時代でしたが、いざ自分の子どもがそのような経験をしてしまうのではないかと。
そんな時、私の両親が、自分達も悩んだが、思春期を過ぎて落ち着く人も居るとお医者さんに聞き、手術をせずに様子を見ることにした、という話を聞きました。
そこで私も決心し、手術はせずに様子を見守ることにしました。
今では中学生になりましたが、うまく多汗症と付き合っています。
手術は必要ないよ、と言ってくれる子どもに遺伝させてしまった私は申し訳なく思っています。

私も自分の子どものためにあれこれと情報を集めていたのですが、本人があまり落ち込むような性格ではないことで、救われた気がしています。

この記事を読んでいるあなたが、もし大人になった今でも手のひらにかく汗のことで思い悩んでいるのなら、手のひら汗原因ガイドの公式サイトの情報を参考にしてはいかがですか。

今では多汗症に効果のあるデトランスαという商品もあるそうですよ。